【ねこ】今週のそっちからじゃない。

オリンピアサンワーズ・川見店主んちの居候(いそうろう)チビタくんが登場する「今週の~」シリーズ。
チビタくんは、この新ブログでは今回が初登場、旧ブログからは約1年ぶりの登場です。

チビタ
2003年生まれ。男。ねこじゃらし研究家。

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――さて、最近のチビタくんはいかがお過ごしなのでしょう?


川見店主:「あのね、この前ね、ランニングシューズが入ってた箱を使って、チビタくんに食卓を作ってあげたんです。」


――はい、食卓を、チビタくんのために。


川見店主:「自分で言うのもなんですけど、なかなかに工夫を凝らしました。その話、聞きたい?」


――まぁ、せっかくなんで。


川見店主:「じゃじゃーん!その食卓のポイントはこちらです!」



――箱の蓋(フタ)の部分を裏返しにしてるんですね。これが?


川見店主:「なんと、このフタがちょうど食卓の縁(ふち)を囲むので、ごはんやお水のお皿が落ちにゃいようになっているのだ!」




――へー!手前からお皿を押しても、向こうへ落ちないようになってるんですね。いいじゃないですか!


川見店主:「でね、チビタくーん!お食事の準備ができましたよー!って呼んだのですよ。そしたらさぁ。」




――あれ?


川見店主:そっちからじゃないっていう。」


――せっかくの落ちにゃい工夫が、完全に無視されてます。


川見店主:「だから、考えました。こうすればいいのではないかと。」



――なるほど!逆から食べられないように、壁にくっつけてしまうわけですね!

ん?
いや、待てよ……

こうしたら、そもそも、落ちにゃい工夫に関係なく、壁にさえぎられて落ちにゃいんじゃないですか?


川見店主:「そんなことはいいんです!そしたら、ほら!」



――はい、まぁ、こうなりますよね。


川見店主:大・成・功です!


――はぁ。


川見店主:「でもね、この食卓には、まだちょっと設計に問題があるんです。」


――といいますと。


川見店主:「高さが微妙みたいで。腰が浮いてます。」



――中途半端にキツイ体勢ですね。


川見店主:「この食卓の高さには、まだまだ改良の余地がありますね(キッパリ)。」


つーわけで、「落ちにゃい工夫」に関してはなかったことにする川見店主と、中腰で食事せざるを得ないチビタくんでありましたとさ。


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