【マラソン】フルマラソンに挑戦する50代男性ランナーを応援するブログをはじめます!【第1回】



「50s Runners Club」はじめます。

フルマラソンに挑戦する、50代以上男性ランナーを応援したい!
というブログをシリーズではじめます。
名付けて「50s Runners Club(フィフティーズ・ランナーズ・クラブ)」。
第1回目は、3人のイカしたオジサマたちがご登場です!

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「やっと5時間を切れました」

【熊本県・ヨシユキさんの場合】

中学・高校時代は野球部で汗を流した。
でも、それからはスポーツらしいことは何もしてこなかった。
10年ほど前、突然腰痛に襲われる。
医者に行くと言われた。
運動不足です。カラダを動かしてください。

ジムで汗を流すようになった。
そこで知り合った人に、無理やりマラソン大会に申し込まされた。
2007年、熊本県氷川町梨マラソンに参加。
梨畑を5km走った。

ヨシユキさん:「しんどかったですね。死ぬかと思いましたね(笑)」

30分ほどかけてゴールにたどりついた。
参加賞でもらった梨は甘く美味しかった。
走り終わって食べた弁当は格別にウマかった。
帰りに皆で温泉につかり、ビールを飲んだ。
なんだこれは、最高の気分じゃないか。

ヨシユキさん:「これがやみつきになりましてね。走りつづけることになりました」

フルマラソンにも挑戦。
・2014/12 青島(初フル)5時間20分
・2016/03 鹿児島 5時間15分

しかし、走ると膝が痛むようになってきた。

2016年秋、オリンピアサンワーズに初ご来店。
2足のランニングシューズをフィッテング。
2016年秋。レース用(上)、走りこみ用(下)のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィット。

その後。

・2016/11 福岡 5時間30分
・2016/12 青島 4時間58分(PB)

ヨシユキさん:やっと5時間を切れました。もう膝も痛くなりません

2017年夏、ふたたびのご来店。
2足のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。走りこみ用(左)とレース用(右)のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィット。

今年のレースは、12月10日開催の青島太平洋マラソンに出場予定。
さらなる記録更新を目指す。

ヨシユキさん:「走っていい汗をかいて、温泉につかって、最高のビールを飲む。定年前にね、いい趣味を見つけたなと思ってますよ(笑)」


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「3時間30分切れたら思い残すことないね(笑)」

【大阪府・オサムさんの場合】

バスケットボール歴は20年以上。
スポーツ万能、体力には自信がある。

2012年12月。
ホノルルマラソンで初めて42.195kmを走る。
15kmで膝が痛くなり、後は地獄を見た。
歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まり。
這(ほ)う這うの体でのフィニッシュ。
6時間かかった。
悔しくてたまらない。
闘志に火がついた。

帰国後に整体に行くと姿勢が悪いと言われた。
日々の生活で姿勢を意識するようになった。
その効果はすぐに表れた。
2013年2月、京都マラソンを4時間28分で完走。
もっともっと速く走りたい。
以降、毎年フルマラソンに出場しつづけた。

2016年2月、愛媛マラソンを3時間40分で激走。
これが現在の自己ベスト。

オサムさん:「ずっとサブ3.5狙いで走ってるけれど、むずかしいねぇ。昨年(2016)はそれから10月の大阪、12月の奈良・加古川と走ったけど、ぜーんぶ途中で撃沈やった。くやしいねぇ(笑)」

2017年6月、初めてのご来店。
走りこみ用のランニングシューズをフィッティング。
2016年春。はじめてのフィッティングは走りこみ用ランニングシューズ。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

オサムさん:「このシューズ、めちゃめちゃよかったです。この前、峠越えの40kmを走ってきたけど、ぜんぜん楽に走れたし、筋肉痛もない。これ、自分ががんばったおかげ?それともインソールのおかげ?どっちもってことにしとこか(笑)」

2017年8月、2度目のご来店。
レース用のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。今シーズンでサブ3.5を狙うレース用のランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

今年のレースは11月に大阪、そして、12月は因縁のホノルルマラソンに出場予定。

オサムさん:3時間30分を切れたら人生で思い残すことないわ。もう死んでもええよ(笑)。それくらいにサブ3.5は達成してみたいね」


*****


「その悔しさが走らせるんでしょうね」

【神奈川県・ミノルさんの場合】

中学・高校は陸上部で長距離選手。
5000mの自己ベストは16分48秒。

人生でふたたび走りはじめたのは10年前(2007)。
きっかけは「メタボ対策」だった。
この頃、オリンピアサンワーズに初来店。
ゆっくり走る用のランニングシューズと、仕事用の紳士靴をフィッティングした。

その後、兵庫県から神奈川県に転勤。

ふたたびのご来店は6年後の2013年1月。
ランニングシューズをフィッティング。
そのシューズで1か月後の東京マラソンに出場。
初めての42.195kmは5時間39分で完走した。
2013年の秋には、レース用ランニングシューズとゴルフシューズをフィッティングした。装着したオーダーメイドインソールは、いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィットだった。この画像の元ブログはこちら

以降、毎年フルマラソンに挑戦するようになる。
主な戦績。
2014年3月、板橋シティマラソンで初サブ5達成。
2016年2月、ふたたびの東京マラソンは4時間38分で完走、これが現在の自己ベスト記録。

2016年秋、3年ぶりにご来店。
走りこみ用ランニングシューズをフィッティング。
2016年秋。走りこみ用ランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

2017年夏、海外出張の前にご来店。
レース用のランニングシューズをフィッティング。
2017年夏。レース用ランニングシューズをフィッティング。装着したオーダーメイドインソールは、最上級インソールのゼロ・アムフィット。

シューズの履き心地を確かめる時、思わず低い姿勢から走りはじめてしまう。
陸上競技選手だった感覚は、今もカラダに残る。

今年のレースは、12月3日開催の湘南国際マラソンに出場予定。

ミノルさん:「コンスタントに5時間を切るのが目標です」

質問した。
どうしてフルマラソンを走りつづけるのですか?

ミノルさん:「レースで走っている間は、もうこんなシンドイことはやめようと思ってるんです。でもゴールしたらまた思うんですよ。もっとああすればよかった、こうすればよかったって。その反省と悔しさが、またフルマラソンを走らせるんでしょうね


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以上、50代男性ランナーのみなさまでした。
ヨシユキさん、オサムさん、ミノルさん、今シーズンのご健闘をお祈りいたしまーす!





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