【ハリマヤ】金栗四三とハリマヤと東京都文京区の「縁(えにし)」。



みなさん、こんにちは。

昨秋にヒットしたテレビドラマ「陸王」。
来年(2019)に放送予定のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」。

この2つのドラマの話題性から、マラソン足袋や、日本人初のオリンピック選手・金栗四三さんと、金栗さんのマラソン足袋を作りつづけた「播磨屋(はりまや)足袋店」創業者・黒坂辛作さんの歴史が、今、ふたたび脚光を浴びています。

オリンピアサンワーズも、その影響を少なからず受けております。
ここ数年、伝説のランニングシューズメーカー「ハリマヤ」をめぐって、川見店主が取材を受けていろんなメディアに登場したり、思わぬ出来事に遭遇したりしてます。


・「いだてん」の制作に協力した↓ 


・集英社のWebスポルティーバに登場↓


・「陸王」の影響をモロに受ける↓


・西日本新聞に載る↓


・川見店主、歴史の証言者に出会う↓


ほんで、今回。

東京文京区に本社のあるクリーニング業界専門の新聞出版社「ゼンドラ株式会社」さんから、「100万人の女性のための生活情報誌・WOMAN’S GATE(ウーマンズ・ゲート)2018年春号」を送っていただきました。
これ↓
100万人の女性のための生活情報誌「ウーマンズ・ゲート」2018年春号

この新聞、クリーニング屋さんに置いてあるフリーペーパーだそうです。
女性を対象にした新聞だけに、紙面はカラフルな色使いで、キレイな女性たちの写真や、かわいいイラストがたくさん載ってます。

で、8ページある紙面の中で、どどーんと1ページを割いて、あきらかに異色なこんな記事が載ってるんです↓

題して「実際にあった!金栗四三を支え作られたマラソン用『金栗足袋』と、東京文京区の縁(えにし)
紙面1ページを割いてどーんと紹介。レイアウトかっこいい。

記事の前半は、金栗四三さんと黒坂辛作さんの歴史が紹介されてます。

記事の後半には、文京区の区長さんが登場し、インタビューにこたえてます。
なんで区長さんの話が、っていうと、「播磨屋足袋店」が創業された「大塚仲町」も、後のマラソンシューズメーカー「ハリマヤ」も、文京区にあったからです。

で、ここに載ってるハリマヤシューズの画像は、オリンピアサンワーズが提供しました。
これだよ!↓
提供した画像は、ハリマヤシューズ「カナグリ・ベガ」。

2020年の東京オリンピックに向けて、金栗四三さんが日本のマラソン界に残した数々の偉業と、黒坂辛作さんが創業した「ハリマヤ」の歴史は、もっともっと注目されることになるでしょう。

写真嫌いの川見店主も、ハリマヤに関する取材のためなら「顔出しも辞さない覚悟」でいるみたいです。

で、次回のブログは、川見店主の「顔がでちゃった」最近の新聞記事をご紹介する予定です。

お楽しみにねっ!




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【関連サイト】
当店のハリマヤ特設サイト↓



川見店主が「なんでも鑑定団」に出演した時の話↓



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