【HGS】川見店主「ひとえぐいぐいすぺしゃる」の開発秘話を語る。(その1)
みなさん、こんにちは!
グイグイしてますかーーっ!
今、オリンピアサンワーズで最も熱いシューズがこれです↓
でた!
・足袋型シューズ「hitoe」
・足袋型オーダーメイドインソール
・特製5本指ソックス
のすべてが特別なコラボレーション!
1日たった10分履くだけで、
足指がグイグイと動きだす!
足は強くなり、脚は美しくなる!
この不思議な履き物がいかに「GOISU(ごいすー・すごいの意)」か、川見店主にくわしく聞きました。(連載です)
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川見店主 |
◆
HGS(ひとえ・ぐいぐい・すぺしゃる)
――川見店主、こんにちは。
川見店主:
はい、こんにちは。
――さて、今年の4月、オリンピアサンワーズでは、<足袋型シューズ>と<オーダーメイド・インソール>と<5本指ソックス>がコラボした、新しい履き物が誕生しました。
川見店主:
あのさぁ、<足袋型シューズ>と~とか、いちいち説明が長くなるよね。なにかいい呼び方ないかな?
――うーむ……では、この履き物は、足袋型シューズ「hitoe(ひとえ)」と、足指が「GuiGui(グイグイ)」と動きだすインンソールと5本指ソックスとの「Special(スペシャル)」なコラボですから、
「HGS(ひとえ・ぐいぐい・すぺしゃる)」
っていう呼び方でどうでしょう?
川見店主:
じゃあ、それで。
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これから「HGS」と呼びます。グイグイ! |
――このHGS、実は、当店のホームページで公表する前から、希望される一部のお客様にはすでにフィッティングしてきました。
川見店主:
これまでにご使用いただいているみなさんからは、
「足指でしっかり地面を押せるようになった」
「立つ・歩く姿勢が良くなった」
「自然と腰が入るようになった」
「足元の重心がスムーズに移動するようになった」
というお声をいただいてます。
HGSの効果を感じていただいて、なによりです。
――その後も、ゾクゾクとグイグイな人が増加中ですね。当店のインスタグラムにも、HGSの投稿が目立ってきました。
川見店主:
私も毎日履いてます。
HGSはすっごいんですから!
・さらなるパフォーマンス向上を目指すアスリートのみなさん
・サブ3やサブ4を目指してステージを1つ上げたいランナーのみなさん
・足のトラブルで悩んでいる女性のみなさん
こんな人たちに、ぜひ履いていただきたいです。
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グイグイでゴイスーなHGS画像は当店インスタでご覧になれます! |
きっかけは「陸王」だった
――では、このHGSが実現した経緯について聞きたいと思います。
川見店主:
きっかけは、『陸王』ですね。
――昨年(2017)秋に話題になったテレビドラマ『陸王』。業績悪化に苦しむ老舗の足袋屋が、起死回生の事業計画としてランニングシューズの開発に挑む――という物語が感動を呼び、大きなブームとなりました。
川見店主:
ドラマ『陸王』の人気とともに、日本のランニングシューズの原点である「マラソン足袋」や、それを作った伝説のシューズメーカー「ハリマヤ」の歴史に光が当たるようになりましたね。
――その影響で川見店主も取材を受けて、いろんなメディアに登場しました。
・西日本新聞↓
・京都新聞はじめ8紙↓
川見店主:
恐縮です。
――特に大きく川見店主が紹介されたのは、集英社のスポーツ総合誌「Webスポルティーバ」のこの記事です↓
川見店主:
この記事は、元々は、小説『陸王』が出版された2016年7月から2か月間にわたって連載・公開されたものです。それが、ドラマ『陸王』が放送された2017年秋になって、より多くの人に読まれるようになったのですね。
――この記事のおかげで、川見店主は思いもよらない人物との運命的な出会いも果たしましたね。その時の話が、こちらのブログです↓
川見店主:
Webスポルティーバの記事を書いてくださった集英社のIさんに感謝申し上げます。
そして、今回のHGSの実現にも、またこの記事が大いに関係しているのです!
「店主からぜひアドバイスを!」
――足袋型シューズ【hitoe】を製造する<丸五>は、岡山県倉敷市にある、創業100年にもなる地下足袋メーカーの老舗なんですね。
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岡山県倉敷市の丸五本社工場に並ぶ、昔と変わらぬのこぎり屋根。 |
川見店主:
<丸五>さんの地下足袋は国内で圧倒的なシェアを誇ります。近年は、お祭りやファッションで履くおしゃれな足袋も人気で、海外でも販売されてるそうですよ。
――子供用の足袋シューズもかわいいですね。あ、この地下足袋なんか、岸和田のだんじりとかでみなさん履いてますよ!踵(かかと)にエアークッションが入ってます!スゴイですね!
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子供用足袋シューズ「NINTABI」(左)、女性用の「たびりら」(中)、祭り用足袋にはエアーを内蔵(右) |
川見店主:
そんな<丸五>さんが地下足袋づくりの技術の総力をあげて開発したのが、スポーツトレーニング用の足袋型シューズ【hitoe(ひとえ)】です。2016年6月に発売されました。
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足袋型トレーニングシューズ「hitoe」 |
――おお、奇しくも、小説『陸王』が出版されたのと同じ時期に「hitoe」は発売されてますね。作家の池井戸潤さんが小説『陸王』を執筆していた時期と、<丸五>が「hitoe」を開発していた時期とが重なるのも、不思議なめぐりあわせですね。
川見店主:
そして、「hitoe」の発売から1年が経ったところへ、ドラマ『陸王』の人気で「足袋」が注目されはじめた。とある足袋メーカーが販売するランニング用の足袋シューズが完売して数か月の予約待ちになった、なんてことも起こったようです。
――とにかくドラマ『陸王』の影響は大きかったですね。川見店主が紹介されているWebスポルティーバの記事も、Yahooニュースに載ったりするほどでした。
川見店主:
で、そのWebスポルティーバの記事を、<丸五>の社長さんが読んだのですって!
――おお、社長さんにつながった!
川見店主:
社長さんは記事を読んで、「シューズの木型(※)」の理想が「足袋の木型」にあるという私の考えに驚かれたそうです。
(※【木型】木製の型。特に、靴・足袋などを作るときに用いるもの)
――その記事から、川見店主の言葉を一部抜粋します。
ハリマヤはシューズの木型がいいんです。それはきっと足袋の木型が原型だからです。足袋は履いたときシワが寄ってしまってはいけない。足袋職人だった黒坂さんのそうした繊細な木型作りが、日本人の足型に合ったシューズを生んだのだと思います。
川見店主:
そして、社長さんは社内に向けて、
「全社員はこの記事を必ず読むこと!」
「営業担当者は、この店に【hitoe】を持って行って、店主からぜひとも商品へのアドバイスをいただいてくること!」
って指示されたんですって。
――そして、2018年が明けてすぐの1月、ついに足袋型シューズ【hitoe】がオリンピアサンワーズにやってきたのですね。
つづきます↓
・第2回「HGSを履くと、なぜ足は強く脚は美しくなるのか?」
HGS(ひとえ・ぐいぐい・すぺしゃる)の価格・ご購入方法の詳しくは当店の特別サイトでご紹介してます↓
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