日本陸上競技選手権大会(第105回)2日目を観戦しました。

日本陸上競技選手権大会2日目を観戦しました。
女子1500m決勝
女子1500m決勝。
田中希美選手は、ひとり猛然とトラックをとばした。
彼女しか発散し得ない圧倒的な何かを撒き散らしながら、未知の世界へ挑んでいく。
その姿にはいつもワクワクさせられる。
男子5000m決勝
午後7時。男子5000m決勝のレースがはじまる時、滝のような雨がスタジアムを襲った。
雨はレース中もザンザンとふり続け、容赦なく選手たちを打った。
死力を尽くした選手たちは、フィニッシュすると水浸しのトラックにかまわず倒れ込み、打ちつける雨を五体に浴びながら天を仰いだ。
レースが終わると、雨はウソみたいに止んだ。
競技場の空気は澄み、世界は鮮やかな色彩に光った。
男子100m決勝
男子100m決勝。
レース前に各選手たちの表情が大型ビジョンに映し出された。
会場の誰もが思ったに違いない。
「いつもの彼とは少しちがうな。彼が一番に集中しているな」
その彼が優勝した。
レース後の勝利者インタビューでは涙をみせ、でも、さりげなく髪型を整えながらこたえるのが、多田選手らしかったと思います。
「いつもの彼とは少しちがうな。彼が一番に集中しているな」
その彼が優勝した。
レース後の勝利者インタビューでは涙をみせ、でも、さりげなく髪型を整えながらこたえるのが、多田選手らしかったと思います。
川見店主の感想
「日本選手権という特別なレースで9秒台選手が勝てなかったのが、残念だし不満」と川見店主は、少々辛口の感想でした。
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