【マラソン】大阪国際女子マラソンで奇跡の初出場を果たしたランナーと、大阪ハーフを激走した人たちの話。

2019大阪国際女子マラソン記念タオル

(前回のつづきです)

1月27日(日)に開催された大阪国際女子マラソンと、大阪ハーフマラソン
両レースは12時10分に同時スタート。
もちろん、今年も川見店主とサンワーズ応援団は、店の前でレースを観戦・応援しました。
それでは、力走されたみなさんの写真と記録をご紹介しましょー!

今大会もいいお天気でした!
レース前のオリンピアサンワーズ前


大阪国際女子マラソン
走れない日々からわずか4か月で奇跡の初出場を果たす

女子マラソンには、マキコさんが初出場されました。

マキコさんがランニングをはじめたのは9年前
きっかけは、子供と一緒に軽い気持ちで参加した10kmの市民マラソン。
これを56分で走れたことに自分でもビックリ。
ランニングに目覚めたマキコさん。
翌年には初フルマラソンを4時間33分で完走。
それからは毎年タイムを更新し、2017年大阪マラソンでは3時間15分の自己ベスト記録をマーク。
いよいよ、次に目指すは大阪国際女子マラソン出場!
のはずが、2年ほど前から苦しめられていたシンスプリントが悪化し、満足に走れない日々がつづくように。

何か解決方法はないかと、マキコさんが「藁にもすがる気持ちで」オリンピアサンワーズにはじめてご来店されたのは、昨年(2018)10月。
復活を目指すマキコさんに、川見店主は、レース用とトレーニング用との計2足のランニングシューズを、そして、シンスプリントを予防するために、もう一度足を鍛えなおす足袋シューズ「HGS(ひとえぐいぐいすぺしゃる)」を、オーダーメイドインシールでフィッティングしました。
3か月前にフィッティングした2足のランニングシューズと、足袋シューズ。

HGS(ひとえぐいぐいすぺしゃる)を詳しく↓


3足のシューズを手に入れたマキコさんは、徐々に走れるように。
そして、フィッティングからわずか2か月後の12月2日、大阪ロードレース30km2時間08分で大激走され奇跡の大復活、マキコさんは大阪国際女子マラソンへの出場資格を獲得されたのでした!

で、初ご来店からほぼ4カ月が経った今大会。
初出場のマキコさんは、3時間07分でフィニッシュされました!
ナイスラン、ないすらんないすらーーん!

我々の声援に手を振って笑顔でこたえてくださるマキコさん↓
我々の声援に笑顔でこたえるマキコさん


大阪ハーフマラソン

つづいては、大阪ハーフマラソンに出場されたみなさんをご紹介!

・クリオ販売のたぶっちゃんは、1時間25分でないすらーん!



・石川県の歯科医師ランナーT田先生は、1時間39分でないすらーん!



・オサムさんは、1時間45分でないすらーん!



・60代にしてサブ3.5連発ランナーK谷さんは、1時間47分でないすらーん!

K谷さんは、こんなオジサマ↓


・N藤さんは、1時間47分でないすらーん!



・名古屋のサブ4ランナーY1Rさんは、1時間59分00秒の制限時間ギリギリすべり込みフィニッシュでないすらーん!
今大会は、オリンピアサンワーズTシャツの着用でご登場です!

Y1Rさんは、こんな人↓

Y1Rさんは、レース後にもひょっこりとお店に立ち寄ってくださり、おみやげに名古屋限定「しるこサンド」もくださいました!
ありがとーございます!
写真は、女子マラソンハーフマラソンの記念タオルを背景に「しるこサンド」を激写したカオスな1枚
しるこサンドうまっ(ばりぼり)!
Y1Rさんのおみやげ「しるこサンド」と記念タオルを撮影したカオスな1枚


今年の達人は……

女子マラソンは、日本の小原選手が大健闘の2位でしたね。
店の前を通った時は、勝負をかけて先頭に躍り出たところでした。

「小原選手、がんばれーー!」の1枚↓
2019大阪国際女子マラソンで先頭に出た小原怜選手

そして、レース前の午前中に、関西テレビ「コヤぶるッ!SPORTS」に「女子マラソン観戦の達人」として出演し、大会の魅力を語っていた川見店主ですが。

なぜ川見店主が「達人」なのか?↓

今年も、ちゃんとテレビ中継に映り込んでました。↓
福士選手と共にカメラに写り込む「達人」川見店主

さすが達人!!
今大会でも、しっかりと爪痕を残しました!

つーわけで、みなさまおつかれさまでした!
大阪国際女子マラソンとハーフマラソンは、また、らいねーーん!

(おわりです)

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